ラクトトリペプチド

日本生まれのLTP

ラクトトリペプチド

ラクトトリペプチドという言葉を聞いたことがありますか?

余り耳慣れない言葉ですよね。

実はラクトトリペプチドとは、今世界中から注目されている日本生まれの成分なのです。

 

ラクトトリペプチドはLTPと略されることもあります。

乳酸菌ラクトバチルス・ヘルベティカスが持つたんぱく分解酵素により、発行中に分解されて出来る成分のことを言います。

有効成分であるVPPとIPPの2種類のペプチドの総称なのです。

 

ペプチドとは、タンパク質を分解する過程で得られるアミノ酸が数個繋がったもののことです。

アミノ酸にはない様々な機能を持つとされています。

体に良いとされてきたアミノ酸よりも、すごい効果を持つ成分なんて驚いてしまいますよね。

 

ラクトトリペプチドは「乳から生まれた三つのアミノ酸がつながったもの」という意味の名前です。

その名の通り、三つのアミノ酸が結合しています。

 

しかもこのラクトトリペプチドは乳酸菌発酵により作られます。

つまり科学物質ではなく、乳由来の天然成分なのです。

 

日本では高血圧を抑制する有効成分として、日本人研究者により1993年に発見されました。

現在では、アメリカやヨーロッパでも既に使用され、今後もさらに普及が進む予定です。

 

古くから乳酸菌は体にいいとされてきましたよね。

民間療法として伝わってきた乳酸菌から発見された新しい成分ラクトトリペプチドは、特定保健用食品にも多く含まれるようになりました。

これからの研究や開発が世界的に期待されているのです。


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